5 月 22

今は、過渡期で、中央通沿いもビルの高さがまちまちで、
外資系のブランドを中心に看板や広告も目立ちます。

それにしても、今世界で最もファッションブランドの
巨大店が集まっているのが銀座なんじゃないでしょうか。
本国よりも売り上げが上という店も多いそうです。

銀座といえば、四丁目交差点の和光の時計が有名ですけど、
今、和光は耐震工事の為に改装中です。
並木通りに新店を出しましたのでお買い物はそちらで。
旧店では、前で待ち合わせはできますが、中には入れません
なんか、1932(昭和7)年竣工時のデザインに戻すらしいです。
装飾がより派手になるようで楽しみですね。

最近、一番変わったと思われるのが、この界隈に中国人観光客が多いことですね。
8丁目の天国(てんくに、という天婦羅やさん)前から7丁目にかけて
朝と夕方は中央通りに観光バスが列を成しています。
彼らは、中国では買わないブランド品を大量に買っているそうで、
ブランド名入りの袋を両腕にぶら下げてバスに帰ってきます。
香港で同じ姿の日本人を見ますが、それは置いておいて。
じゃ、なぜ中国で買わずに日本で買うのかというと、
日本で買うほうがステータスで、商品が模造品で無い証明になるのだとか。
彼らもわかっているんですね。

すでに銀座は、日本だけではなく、アジアの商業の中心でもあるようです。
カップリングパーティーも花盛りです!

5 月 22

むかしと違って銀座へ向かう人の年齢層が若くなってると思いませんか??
例えば二丁目あたりだと世界でも名だたるブランドがたくさんあるのをご存知でしょうか?
パーティーの帰りに寄ってみてくださいね。

二丁目交差点のすぐ脇に
①シャネルはココ・シャネルが興したファッションブランド。
1910年パリに『シャネル・モード』と云う帽子専門店を開店したのが始まり。
マリリン・モンローが『シャネルの#5を着て寝る!』と云った事から、余りにも香水が有名です。

その向かいには
②カルティエは、フランスのジュエリー及び高級腕時計ブランド。
1847年、フランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエがパリに開いたアトリエが始まり。
私もデザインが気に入って、腕時計を持って居りますがメンテナンスが大変です!
一度、オーバーホールに出すと数週間も掛かり、国産の腕時計なら高級品が買える程です。

などなどほかにはダンヒル・ブルガリ・ルイヴィトンなんかが有名ですね。
みんなちかくにありますから、ウィンドーショッピングでも楽しいとおもいます。

でも最近はリーズナブルなブランドも近くに次々オープンしています。
有名なところではスェーデンの発のH&M。
今でも週末は結構混んでます。
銀座のカップリングパーティーでカップルになったら、まずはこの話題が出るでしょう。
1度は行ってみてくださいね。
結婚相談所も多くあります。大阪の結婚相談所よりも。

こういうお店が多いので、年齢層が若返っているんだと思います。
銀座も若返ってよかったんだと思います。

銀座裏のはなし
パーティー銀座流